活動日記

三目並べ

皆様お体お変わりないでしょうか。朝晩随分と涼しく、暗くなるのも早くなってきましたね。最近は図書館や本屋さんに通うことも多く、1週間に2冊のペースで読んでいます。装丁を眺めては笑みをこぼし、中を読んでは作者の創作力に感嘆し、読み切れなかった図書館の本たちには「ごめんね、またいつか借りるね」とお詫びを伝え、ひっそりと返却しています…。現在は最近文庫化された道尾秀介さんのミステリー小説を読んでいます。久しぶりの読書ブーム。夢中になれる時間はあっという間に過ぎますね。

きたやまで「あっという間」に過ぎてしまったことと言えば、こちら。「三目並べ」。夏に通所がスタートした利用者さんが囲碁がお好きということで、何かしら囲碁に関するものを…と考え、「巨大五目並べ」を予定していました。しかし、どうしたことでしょう。五目並べをするためには、19×19か15×15のマスが必要とのこと。ということは…碁石的なものが何十個も必要…(それを巨大化すると…あ、スペースが足りない!!!困った!!!)ということで、小学校の時によくやった、線を縦横に2つずつ書いて○と×で縦・横・斜めに揃えば勝ちというあのゲームを思い出しました。五目が無理なら三目で!という何とも短絡的発想ですが、皆さんと厚紙を切って黒色の紙を貼り付けて手作り三目並べを作りました。意外と…頭を使います。そして余裕だと思っていると負けます。はまってやっていらっしゃった方は、必勝法なるものを編み出しておりました。簡単にできますので、皆さんも是非作ってみてください。

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